こむら返りの対処法

急に起こるこむら返り、早く痛みを何とかしたいという場合には正しい対処法が必要です。今回はこむら返りが起こったときの対処法をご紹介します。

 

こむら返りが起こった部分を伸ばす

 

こむら返りは筋肉の急激な収縮により起こります。まずは収縮してしまった筋肉を伸ばしましょう。ふくらはぎのこむら返りの場合、爪先を上に上げふくらはぎ部分を伸ばします。痛みが治まるまで伸ばしましょう。この時、強く引っ張ったり急に筋肉を伸ばさないようにしましょう。痛みで焦って筋肉を伸ばしてしまうと、逆に痛みが増してしまうことがあります。まずは落ち着いてゆっくりと優しく筋肉を伸ばしましょう。

 

痛みが治まったら優しくマッサージ

 

痛みが治まったら、こむら返りが起こった部分を優しくマッサージしましょう。手のひら全体で軽く揉み解すようにマッサージをします。マッサージをすることで筋肉の緊張をほぐし、こむら返りが再び起こるのを防ぎます。またこむら返りが起こった後の痛みや違和感を軽減することも出来ます。マッサージも強く押しすぎないように注意しましょう。気持ちいいくらいの力で優しく揉み解します。

 

湿布を貼る

 

マッサージをしても違和感が残る場合は、こむら返りが起こった部分に湿布を貼りましょう。この場合に使用するのは冷湿布です。冷湿布で患部を冷やしてクールダウンさせましょう。湿布は貼りっぱなしにするとかぶれの原因になるので、違和感がなくなったらすぐに剥がすようにしましょう。