湿布を使ったこむら返りの対処法

こむら返りには湿布の活用が効果的です。こむら返りの対処だけでなく、普段使いで予防にも効果的です。今回は湿布を使ったこむら返り対策方法をご紹介します。

 

こむら返りの予防には温湿布

 

温湿布は温め効果で血行促進と筋肉の緊張をほぐすことが出来ます。また血行促進により代謝機能をアップすることができ、体内の老廃物の排出、むくみや冷えを改善することが出来ます。特に下半身は血行不良になりやすく冷えやすい部分なので、こむら返りが起こりやすいふくらはぎに温湿布はオススメです。こむら返りの予防には気になる部分に温湿布を貼り、血行促進と筋肉の緊張をほぐすようにしましょう。

 

こむら返りが起こった後には冷湿布

 

こむら返りが起こった後には冷湿布を使いましょう。冷湿布で血管を縮小させ、痛みを軽減させることが出来ます。また、繰り返すこむら返りにも冷湿布はオススメです。こむら返りは一度起こると癖になりやすいですが、冷湿布でクールダウンすることでこむら返りの悪化を防ぐことが出来ます。

 

痛みが続く場合は病院へ

 

湿布を使った対処法は効くのは、応急処置や軽度のこむら返りの予防のみです。一度こむら返りが起こり痛みが続く場合や、何度もこむら返りが起こる場合、湿布では対処しきれなくなります。このような場合には一度病院へ行き、詳しい診断と適切な処置を受けるようにしましょう。こむら返りは放置しておくと肉離れなど深刻な状態に陥る可能性があります。